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恐怖政治

2010/01/09 Sat

1月8日付 編集手帳
 司馬遷の『史記』に、皇帝をもしのぐ権勢を誇った秦の高官、趙高の逸話がある。
幼少の皇帝に、「馬です」と言って鹿を献上した。
皇帝は笑って左右を見渡したが、居並ぶ重臣たちは趙高を恐れ、口々に「馬です」と述べ合ったという。
◆恐れ、おもねる者たちが権力者を取り巻く組織では、黒いものも「白い」で通るということだろう。
誤りを強引に押し通す〈鹿を指して馬と為(な)す〉の慣用句はこの故事から生まれている。
◆資金管理団体の土地購入を巡り、参考人として事情聴取に応じるよう、東京地検が小沢一郎
・民主党幹事長に要請した。
◆代金4億円の素性が謎であること、土地購入と同じ時期に、中堅ゼネコン幹部が小沢氏側に
現金5000万円を渡した、と供述していること。――などを考え合わせれば、「馬だ」
(政治資金はすべて公開してきたぞ)として詳細を語ろうとしない小沢氏の姿勢は誠実と言いがたい。
◆党内から、「鹿に見えますがねェ…」(ほんとうに隠し事はないのかな?)
という疑問の声ひとつ上がらないのはなぜだろう。
趙高の王宮ではあるまいし、不思議を通り越して不気味である。

(2010年1月8日01時24分 読売新聞)
==========================================================================
こんばんは。

 日本は民主主義、資本主義という価値観をアメリカと共有しています。
小沢幹事長は、長らくアメリカへは訪問していません。

小沢氏が幹事長就任後、訪問地に選んだのは中国でした。
600人を引き連れての大訪中団でした。

中国は、日本やアメリカの貿易相手国として近年存在感を増しています。
一方、人権や報道の自由という面で問題の多い国でもあります。

小沢幹事長は、アメリカより中国に親近感を抱いているようです。
波長が同通しているとも言えます。

民主党では、中国の国民と同様に自由に発言ができないのでしょうか?
小沢幹事長に「それはおかしい。」と言える人がみあたりません。

{おお。どこで発言したらいいのかわからない。このまま続けば「大政翼賛会」
みたいになっちゃう。私の哲学では「デモクラシー・イズ・プロセス」。
みんなで思い切って議論をして決めるのが民主主義だ。
小沢くんが「右といえば右」という印象を与えないよう、1年生議員から古参議員まで
平等に政策決定に参加しているんだという形を作らなければいけないね。}

渡部恒三氏がこのような発言で嘆いたことが唯一の苦言でなかったか。

いつから、民主党の議員は鳴かないカナリアになってしまったのでしょうか。
それとも、本当に鹿が馬に見えたのでしょうか。

国会議員が口を閉ざし発言ができない。

民主党の議員と中国共産党を批判できない国民が重なり、彼らに同情します。
今、日本に全体主義の足音が聞こえてきました。
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