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中国に抜かれた日本が「今後もわが国を援助すべき理由」=香港紙

2011/02/19 Sat

こんばんは。

中国は、あつかましい主張を繰り返しているとしか言い様がありません。
しかし、日本政府、日本のマスコミが言論にて正当な反駁をしなければ、
世界の国々に誤解を与えます。
エジプトの民主化が大きく取り上げられていますが、中国こそ
民主化されるべきですし、そして、覇権主義を取り人権を抑圧し続ける中国共産党が
解体されてしかるべきです。

中国による言いがかり、また、中国の尖閣への野心、このところのロシアの
強硬姿勢を呼び込んでいるのは民主党の戦略なき外交です。
一方、沖縄知事選では、自民党も独自候補を擁立できず、
自民党沖縄県連は普天間基地の県外移設を主張している状態です。
海兵隊の抑止力を知った(方便でしたが)鳩山首相に劣る主張をしているのです。
このように、保守本流といわれる自民党においても左傾化しているのです。

私としては、どの政党が、結党以来、国防を真摯に訴えているか、
中国によるいわれなき主張に、反駁を加えているか、
引き続き紹介していきたいと思います。

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中国に抜かれた日本が「今後もわが国を援助すべき理由」=香港紙
2011/02/18(金) 11:10

サーチナ http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0218&f=national_0218_061.shtml


  香港メディアの鳳凰網は16日、中国人有識者の七犀鳥氏の文章を引用し、「今後も日本が中国を援助し続けるべき理由」と題して、世界3位へ転落した日本が世界2位の中国へ経済援助をしていくべき理由について論じた。

  記事によると、「中国のGDPは日本を超えたとはいえ、1人当たりのGDPは日本の10分の1である。いまだ多くの庶民が貧困状態にあるわが国は、典型的な発展途上国である」と主張、日本は「道義上の義務」から引き続き援助すべきだと主張した。

  また、「中国をはじめとする中央アジアの砂漠から飛来する黄砂は、日本にも大きな被害をもたらしているが、わが国の環境整備は日本の環境保護にかかわる重要な問題であるため、援助を続けるべきだ」とも指摘した。

  さらに、日中の歴史問題にふれ、日本は第2次世界大戦で中国に大きな被害を負わせたにもかかわらず、中国は巨額の賠償金を要求しなかったと主張し、「1979年から始まった中国援助は、日本の賠償の1つと見ている中国人が多くいる。日本が援助を停止すれば、一部の中国人の感情を傷つけることになるだろう」とコメントした。

  中国人の平均収入の低さはさまざまな社会矛盾を引き起こしているが、記事は「最終的にはわが国で解決しなければならないこと」とし、「わが国は世界2位になったとしても、人民の生活を大きく改善しないなら、人民の不満を買うことになるだろう」、「わが国は、遅かれ早かれ日本が援助を停止することを覚悟すべき」と主張した。(編集担当:畠山栄)

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