Happy Life

日米関係に深い傷

2009/12/05 Sat

こんにちは。

 今日は、会社の改善会議の日で半日出社でした。それぞれ、部門は違いますが
効率的な仕事が出来るよう知恵を出し合います。
失敗や挫折も多いのですが、社会主義社会ではこの仕事の醍醐味は
味わうことができないだろうと思います。
競争により人は鍛えられ、些細な成功のひとつひとつに喜びを感じます。
小さな向上心が重なって、社会全体が豊かになる。

このことを否定し、一律に手当てをバラまくことによって、弱者を救済すると
言うには度の過ぎた社会主義的な政策を推し進める民主党の危険性を
あらためて感じ帰ってきました。

話は変わって、今日の読売新聞で「普天間基地決着先送り」について、
緊急座談会が開かれ、その模様が掲載されました。出席者全員が日米関係に
深い傷ができたとの認識でした。
「朝日、毎日、中日新聞を読んでいる方は、その社説、意見がすべてでは
ないですよ。」と声を大にして言いたいと思います。
(視野を広げる為に幸福実現党の候補者のブログを見るとよいと思います。)


この中で、特に注目したい主張を2つほど紹介したいと思います。
拓殖大学教授 森本敏氏の主張です。
?「政権交代しようとも国と国との約束は実行することが重要だ。こうした
基本的な態度について、米国は実務レベルから大統領までまったくブレていない。」
このことは、社長が交代したからといって契約が履行されないとなったら、
社会が混乱するということをイメージしたらよいと思います。

?「4軍(陸、海、空、海兵隊)の司令官である大統領が、軍事や安全保障に
極めて基本的かつ基礎的な知識をきちんと持ち、その上で決断している。
これに対し、鳩山首相は、中略、そういう基礎的な部分の知識がやや不足
している。」
軍事的に県外、国外に移転することは出来ない相談であることを森本氏は
指摘しています。そして、このことは若い幹部自衛官でもわかる話なのだ
そうです。
この実務的な現実は、もっと広く国民に説明されてよい話だと思いますし、
鳩山政権が自衛隊を冷遇していることが読みとれます。
自衛隊の皆さんには、幸福実現党ほど、国家の安全保障に対し真剣に
向き合っている政党はないことを知ってもらいたいと感じました。

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