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教祖のロボット ~ある読者からの質問~で考える

2010/07/22 Thu

こんばんは。

私は、加納さんに魅せられ、賛同し、ブログを始め、twitterを始めました。(笑)

幸福実現党などの宗教政党の候補者、支持者は教祖のロボットではないか?
このような問いに加納さんは、真正面から答えています。
幸福実現党は、「自由からの発展繁栄」を説いています。
また加納さんの主張のように、内心からの自由を基点にした信仰告白の自由、
結社の自由は何よりも尊重されるべきことだと思います。
故に宗教政党が弾圧を加えられることはあってはならないのです。
何よりも大切な「自由」に制限を加えてはなりません。
まだまだ、国家が特定の宗教への介入、弾圧を制限した「政教分離の原則」に誤解があるのだと思います。

「参考」
憲法の政教分離の原則とは、信教の自由の保障を実質的なものとするため、国およびその機関が国権行使の場面において宗教に介入し、または関与することを排除する趣旨である。それを超えて、宗教団体が政治的活動をすることをも排除している趣旨ではない。(自社さ連立政権における内閣法制局長官大森政輔の国会答弁趣旨)

他方、有権者から幸福実現党の候補者、支持者が教祖のロボットに見えるとするならば
それは、個々の政治家、支持者の政治的な発信力が練られていないのかもしれません。
政党としての政治思想を政策にブレイクダウンする際に、自身の信条にて反芻し
自身の言葉で語られていない。
つまり、同じフレーズが杓子定規に語られたとしたなら、支持者としては少し注意が必要なのかなと感じました。
しかし、幸福実現党は「自由」を重視し、特定の信仰を持たない方を含め、
宗派を問わず支持者を募っていますし、自由闊達な議論がなされるうちに、
このような不安感も解消されていくのだと思います。

移民政策について言えば、いまの年金制度はすでに崩壊しており、人口増加に転じなければ
セーフティネットの維持が難しく、経済成長も難しいという、他党が言いにくい主張を
真正面から問題提起する過程から生まれたものです。
あえば広報本部長代理は、治安維持の観点から、一党独裁国家からの移民の流入に制限を
加え、日本語教育の強化を含めた人口増加策としての移民のあり方を提言し始めています。
すでに、党の理念を継承しつつも、政策レベルではさまざま意見、提言が出されつつあり、
決して教条主義に陥いったり、まして、ロボットの集団ではないということです。

私の個人的意見を言えば、ロボット産業、宇宙産業のような基幹産業が育つとともに、
知的所有権的ないわゆるソフト産業が開花し、経済成長が軌道に乗ることができるのであれば、
急激な人口増加策(移民政策)の必要性が薄れていくものだと考えます。
高齢者を支える側の人間が減少することによる「増税国家」への道を食い止めることが
できる環境にあれば、政策レベルの修正は可能だと思います。
(かなり大胆な国造りが必要なことは間違いありませんが。)

最後になりますが、加納さんの憂国の思いは本物であり、それは初対面の握手した瞬間に
その思いが、その魅力が伝わる政治家です。


今後、加納候補のブログは、要チェックでお願いします♪

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教祖のロボット ~ある読者からの質問~

幸福実現党 岐阜県本部 加納有輝彦ブログ
http://ameblo.jp/papadad/entry-10596445367.html


読者のお一人から以下のような質問を頂戴しました。
わたしの考えをお答えいたします。

「私の考えは、宗教が政治に口を出すべきではないと思っています。
それは、党の考えは教祖の考えと成るからです。
教祖が右と言ったら、信者は皆右を向くでしょう。
よって、立候補者は、教祖のロボットであると思っています。
公明党は、その辺りを隠して、日本の政治に深く食い込んでしまいました。
日本の恥部です。もう、元に戻せないでしょう。
この私の考えは、おかしいでしょうか?」




この私の考えは、おかしいでしょうか?


現時点でいろんな考え方があること。
そして、その考えを自由に表明、表現できること。
このことが一番大事なことと思います。
ゆえに、「この私の考えは、おかしいのでしょうか?」という質問に対してはそのようにお考えになることは自由である。
宗教が政治に口を出すべきでないとあなたはお考えである。その考えを尊重します。

 このような前提のもとに
私は質問に対してこう考えます。

宗教政党の候補者は教祖のロボットである。

このような印象(確信?)をお持ちになられる理由がおありのようですね。
ある党の外国人参政権の問題や
わが党の移民政策に関して
我々候補者は没個性的に、盲目的に教祖の政策に従い、推進している・・・ということ。
このあたりがロボットの印象をお与えしているのでしょうか。

そういう印象をお与えしていることは現実なので、しょうがないといえば、しょうがない。そういう印象をお持ちのあなたを、無理やり力技でそうでないと否定することはできません。いかなる印象をもたれるか、我々がどうこうすることはできません。
なかには、オウムと一緒だと思っておられる方もいらっしゃるでしょう。

 重ねて申し上げますが、
いかなる印象を持たれるかはわからない。しかし、自由に活動し、自由に反論する。この自由が守られていれば、それが最大の価値です。
万一、宗教が政治に参加することを禁止する法律が制定されたとしたら、これはひとり宗教関係者のみならず、やがて一般国民の自由も制限される方向にいきます。
ここが一番怖いです。
いかなるものであっても自由が奪われる時、その特定のものに関わらず、やがて一般的に自由が失われる、すなわち国家社会主義が台頭してくる。ここが一番怖い。

 信仰告白の自由、この内心の自由こそが守られるべき最大の自由である。ゆえに宗教団体の自由の拘束は、人間の最も繊細な内心の自由への蹂躙であります。これは、人間の一般的精神活動、最も守られるべき、尊重されるべき内心の自由への制限・介入を許す方向にいく、一番怖いところです。
(内心の自由とは、おれはAさんが好きだ!みたいな誰からも邪魔されない内心の自由です。これが宗教弾圧の過程で、奪われることがあるのです。これは、断固阻止しなければなりません。)

 宗教が政治に口を出すなと意見表明されることは全然かまいません。

しかし、宗教が政治に関わることを制限する法律が制定されるようなことがあれば、それは、「自由の死」を意味しますので、断固として戦います。

 以上、宗教と政治に関し、意見を述べました。

 教祖のロボットだ!という論点に話を戻します。

これは、情報公開がキーだと思います。
わが党の創立者、教祖に関して言えば、
その政治思想は、昨年初夏の立党前後より、おびただしい数の出版物でひろく国民に開放されています。もちろん書店で購入するという行為が必要ですが、いつでもどこでも、どなたにでもその政治思想は公開されています。

 教祖のロボットだという時、教祖が何をたくらんでいるのか不安だ、という心理が働くと思います。しかし、わが党に関しては、党創立者(教祖)の政治思想は完全公開です。いかなる政治思想か、その中身は読んで頂ければ非常に明確に理解されることと思います。

 当然、私は党創立者が出版された全ての書籍を読んでおります。強制されて読んでいるのではありません。自発的に、自分で購入し読んでいます。その政治思想に非常に魅力を感じています。

 自由にして寛容な政治思想
 自由からの発展繁栄を目指す政治思想
 規制規制で、がんじがらめにされている、鉄鎖に縛られている我々を解放してくれる政治思想
 ひとりひとりが自由を満喫し、最高の自己発揮をし、その総体として国が繁栄する自由の大国構想

私は、党創立者の政治思想に魅了されました。

ゆえに、教祖のロボットという表現は著しく偏見に満ちています。
正確に表現すれば、
党創立者(教祖)の政治思想(完全公開)に魅了され、賛同し、その政治思想を政策にブレイクダウンし、ひろく国民の自由の拡大、幸福増進を使命とする者であると。

 とにもかくにも、党創立者の政治思想が完全公開されているというところが肝心です。

 そして、政策にブレイクダウンする過程で、国民政党としてひろく国民の皆さまのご意見を取り入れていきますので、決して、最初から政策ありきではございません。方向性は示しながら、柔軟に対応していきます。
 移民政策の件でも、国民的合意が得られていない現状は認識しています。一方で、移民の受け入れの必要性も今年になって急に新聞紙上で論議されています。ロボットのように一方的に政策を押し付けるということはありません。

まだまだ、説明が不十分と思いますが、とりあえず、今回はこの辺で失礼します。


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コメント

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REコメント

こんばんは。
支持者のパイが増えていけば自然に誤解は
解消されていくものだと思います。
結党初期段階では、誤解を払拭することは
困難を伴います。
しかし、今日本には、加納候補のように私心なく国を憂い国を導く政治家が必要です。
臆することはありません。
国防に関しても、経済に関しても、教育に関しても、幸福実現党はどの党より、正論を発信
し続けています。
宗教政党は何のしがらみもなく、正論を主張できる強みがありますから、正面突破でいけば、
いいのだと思います。

ロボット発言

こんばんは。
私も今日加納候補のブログを拝見し
コメントを寄せた方の疑問と加納候補の答えがすごく勉強になり感心というとおこがましいので感動と言えばいいのでしょうか、そんな気持ちを覚えました。
切り返しの上手さにも感動を覚えました。
まねき猫さんもまた然りです☆

外から見ると

こんにちは。
ちまたでは、政教分離であるとか、宗教がというせりふは実現党立党以来よく使われている言葉ですが、政教分離の意味さえも正しく理解しないで人々は簡単に聞きかじりの知識で議論、批判しておられることに疑問を感じます。
この方がこのような質問をされたのも言論の自由であり、思想の自由であることを前提に読ませていただきましたが、内情を知らないからこんなイメージや想像で意見できるという、日本は本当に自由な国だと改めて感じさせていただきました。
その方にお伝えしたいですよ。議論以前に現実、その方の想像するようなことは誰もやっていませんって。いろんな方と話しますが、支持者の中でも個性や自分なりの考えを強く持っておられる方も多く、総裁先生と異なった視点から捉えられる方もいて、さまざまです。決して金太郎飴みたいな活動は誰もやっていません。一般の方の支持も多いです。
時として、信者より一般の方のほうが理解しておられることがあります。
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Author:まねき猫
会社員(営業職)3児の父親です。趣味 ゴルフ

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