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数の暴力「民主党の強行採決」

2010/05/29 Sat

こんばんは。

たかだか、40数パーセントの得票率で、大量の死票を出しながら誕生した民主党ですが、

ここまでの横暴をマスコミは、騒ぎたてることもなく黙認しています。

自民党政権時代のマスコミの論調を思い出してください。

同じ尺度で報道されているとは思えません。批判が生ぬるいのです。

マスコミは「政権交代」を連呼して、自ら危険な政権を作り出したという負い目が

あるのかも知れません。

2大政党制を目指し小選挙区制となった衆議院ですが、これは、危険な制度だと言える

のではないでしょうか。

マスコミが正常に報道機関としての役割をまっとうしていない状態、また、有権者に

無党派層と呼ばれる政治に比較的無関心な人が多い日本には、この制度は

なじまないような気がします。

選挙制度のことを言っても今更遅いのですが、民主党を選択したツケが、

今、津波のように日本を飲み込もうとしています。

民主党のような売国政党が、政権をとってしまった以上、今私達ができることは、

参議院でねじれを作るしかありません。

また、衆議院を早期に解散するよう迫るしかないのです。

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(2002/06/14)「政治があまりにも国民からかけ離れている。(強行採決は)国民を愚弄する行為だ」
(民主党 鳩山当時代表)


民主党の国会運営 H22年

3月12日 文部科学委員会「高校無償化法」強行採決
3月12日 厚生労働委員会「子ども手当法」強行採決
4月14日 厚生労働委員会「国民健康保険法」強行採決
5月12日 内閣委員会  「国家公務員法」強行採決
      経済産業委員会「省エネルギー製品促進法」強行採決
5月14日 環境委員会  「地球温暖化対策基本法」強行採決
5月24日 倫理選挙特別委員会「選挙経費基準法」強行採決
5月25日 総務委員会  「放送法」強行採決
5月26日 経済産業委員会「外為法輸出入禁止(北朝鮮関連)」強行採決

そして、郵政改革法案の強行採決だ。


ブーメランを次から次へと繰り出す民主党の体質は、昨年から一貫しています。



イタっ!鳩山悩ます“ブーメラン” 過去に何度も致命傷
(夕刊フジ 2009.11.26)

民主党は野党時代、政府・与党を攻撃していた内容が自らに跳ね返り、何度も致命傷を受けた。このため、永田町では「ブーメラン政党」と揶揄されたが、政権交代後もその“お家芸”は健在。鳩山由紀夫首相の故人・架空献金疑惑でも、「秘書の罪は政治家の罪」とした首相の過去の発言が重しになるなど、ブーメランが次々と返ってきているのだ。

国会では鳩山首相が自民党などの野党の猛攻を受けている。特に、野党時代の民主党が政府・与党を揺さぶるために行ってきたことと、政権与党になってからの姿勢が違うとして、自民党などが突っ込んでいる場面が目立つ。過去の言動が足かせになっているのだ。

その象徴が、鳩山首相の献金疑惑。予算委員会では、首相が03年7月に配信したメルマガで「秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきなのです」と発言していたことを指摘され、首相は「違法性があると感じているが、最終判断は司法に委ねないといけない」と追い込まれた。

この波紋は大きく、民主党内からも「首相の進退にかかわる可能性も出てきた」(中堅)との声が浮上している。

鳩山内閣が掲げる「脱官僚」も崩壊した。昨年、民主党は日銀総裁人事で、政府が提示した武藤敏郎元財務次官を「天下り」として拒否。その後提示された人物も「天下り」「事前報道された」などとして次々と拒否した。しかし、日本郵政の社長人事で斎藤次郎元大蔵次官、人事院の人事官ポストに江利川毅前厚労次官を指名。江利川氏にいたっては事前報道されたにもかかわらず、数の力で押し切った。

さらに、これまで公開する方針だった官房機密費の使途についても公開を拒否。

2004年春、当時の菅直人代表が年金未納問題について、「自民党の未納3兄弟」などと国会で批判していると、直後に自身の未払いが発覚して代表を辞任。06年の永田メール事件では、独自入手したというメールをもとに自民党幹部を追及したが、メールが偽物だと分かり、前原誠司代表の辞任につながった。

政治評論家の浅川博忠氏は「野党時代は挑戦者なので、誇大広告気味なことを言っていた。しかし、これだけスタンスを変えれば、国民の怒りは募り、支持率は下がる。政策面では説明責任を果たし、謝罪して修正することが必要だ。道義、倫理面は終始一貫しているべきで、秘書の処分次第では、辞任に追い込まれる可能性もある」と話している。

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