Happy Life

【石川悦男のMirai Vision】当たり前のことを当たり前に

2010/05/01 Sat

こんばんは。

私達、有権者が政治家に求めるものはいったい何なのでしょうか?
地元に公共事業を誘致することでしょうか。
バラマキ政策で、懐が潤うということなのでしょうか?
結局、有権者が「政治屋」としての役割を求める行為は、政治家が活躍できる
機会を奪っていることになるのではないでしょうか。

私は石川党首に直接、お会いしたことはないのですが、大変な情熱が紙上から、
録画画面から、ビシビシ伝わってくる方でした。

私は昨年末から、おっとり刀でブログやtwitterをはじめました。
政治に関心を持ち、思うことを自由に述べてきました。

私生活では、ある意味、自信を持って仕事ができるようにはなり、仕事以外のライフワーク
のような気分ではじめたというのが正直な気持ちです。
経験、消えてなくなりたいような失敗を重ね、いわゆる働き盛りといわれる年代に
なり余裕が生まれたのです。

先月、岐阜県の加納候補とお会いする機会がありました。
加納候補の話を聞き、最後に握手することができました。

その時のことです。

加納候補の話からは、いっさいの保身が感じられませんでした。
ただただ、日本を憂い活動されている。その思いが伝わってきました。
私は、正直、そのオーラに目を合わすことができませんでした。
その至誠に、自分自身がいたたまれなくなったのです。
自分の余裕が、ひどく恥ずかしく思えました。
ただただ、自分の虚栄の心、行動力の無さを恥じ入りました。

私はtwitterをはじめ、多くの方とPC上で会話する機会が増えました。
(フォローが2000人を越えたあたりから、100パーセントは返信できていませんが)
その際、「幸福実現党の政策はいい」という言葉を頂くことがあります。
この「は」という言外には、おそらく「宗教政党だから」という意味が含まれて
いるのだと思います。

しかし、私は各候補者の「精神性」こそが、幸福実現党の最大の強みなんだと痛感しています。
政治屋と政治家を分ける最大の要素はこの「精神」「志」の部分なのです。

いささか、脱線気味のブログになりましたが、是非、動画などで幸福実現党の
候補者の演説を見て頂きたいと思います。

そこには「政治屋」の姿はありません。

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【石川悦男のMirai Vision】当たり前のことを当たり前に
(2010.4.30 05:00・サンケイビズ)

 □幸福実現党党首

 幸福実現党は、「国会議員や政治の経験者がおらず、素人政党ではないか」と言われることがあります。“政治のプロ”は、現職の国会議員であり、官僚であるということなのでしょう。ただ、そのプロによる政治によって、なぜ「国難」が起こっているのでしょうか。

 例えば、900兆円にものぼる財政赤字をどう解決するかについて、解決策を見いだせていません。ほとんどの政党が、「赤字だから、商品の値段(消費税率)を上げよう」とばかりに増税を打ち出しています。このままでは、顧客(国民)の心は離れ、売り上げ(税収)がさらに落ち込み、消費税率は25%に向かうのは明らかです。

 先週も書きましたが、政府であっても財政再建は、企業の経営再建の手法とまったく同じです。撤退すべき部門から撤退し、高付加価値の商品・サービスをつくり出すしかありません。

 政府の仕事で言えば、高付加価値部門とは、リニアなどへのインフラ投資や航空・宇宙産業など未来産業への投資を行い、経済のパイを大きくすることです。経済成長によってしか、税収を上げることはできません。当たり前のことを当たり前に実行する-。それが幸福実現党の政治信条です。

 ≪自分の国は自分で守る≫

 「国難」の最たるものは、外交・安全保障の危機でしょう。

 現政権は、米軍普天間基地移転問題をこじらせ、みずから日米同盟を崩壊の危機に陥れています。一方、中国はそれを横目に、「大中華帝国」復活の道を突き進んでいます。4月、中国海軍の艦艇10隻が沖縄沖を南下し、大規模な訓練を展開したのも、太平洋の西半分を米中で「分割支配」しようという野心の表れです。

 これまで日本の政治家は敗戦後六十数年がたっても、植民地思想から抜け出せず、北朝鮮の核保有や中国の大軍拡に対して、国家として正当な主張をしてきませんでした。

 幸福実現党の外交・安全保障の考え方は、「自分の国は自分で守る」という極めて当たり前のものです。日米同盟を基軸としながら、世界第2位の経済大国に見合った防衛産業を育て、他国の追随を許さない軍事技術を開発します。

 ≪教育に自助努力の精神を≫

 現政権の教育政策は、「国難」を長く深刻なものにしようとしています。「政府がすべて国民の面倒を見ることが理想的だ」という考えの下、高校無償化を進め、大幅な学力低下を招いた「ゆとり教育」への回帰を始めました。ゆとり教育は一応転換され、子供たちの学習量は増えていますが、現政権下で、「授業料がタダなら、教師は楽ができる」という安易な方向に流れ、子供たちから自助努力の精神を奪うことでしょう。

 これに対し、「教育に自助努力の精神を取り戻そう」という当たり前の主張をしているのが幸福実現党です。

 私たちは、経済活動においても、外交や国防においても、教育においても、自助努力の精神、勤勉の精神を取り戻したいと考えています。

 こうした当たり前の考え方は、“政治のプロ”からは排除されてきました。この現状を根本から覆し、当たり前のことを当たり前に実行できるようにすることが、私たちの目指す「新しい国づくり」です。

 幸福実現党は、改革ではなく、新しい国づくりを進め、繁栄の未来を約束します。

                   ◇
【プロフィル】石川悦男

 いしかわ・えつお 1957年、栃木県生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、野村証券に入社。94年、宗教法人幸福の科学に入局。人事局長、専務理事、理事長などを歴任。昨年、幸福実現党選挙対策委員長を務めた。2010年4月、幸福実現党党首に就任。妻と2男1女の5人家族。趣味は散歩と読書で、三度の食事よりお菓子が好き。


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