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チベットの現況

2010/03/09 Tue

こんばんは。

皆さんは、小沢幹事長の大訪中団を引き連れての朝貢外交を覚えていますか?
沖縄普天間基地問題に見られる日米同盟の軽視、外国人参政権等、民主党の外交姿勢には
あきれるばかりです。
こども手当、農家の所得補償という政策も所得の再配分の強化という点においては
社会主義、共産主義との親和性を感じます。

私は、中国のチベット、ウィグルに対する問題が人事とは感じられません。
 
日本が自国の防衛に対し当たり前の行動を取り、国民の安全が担保されているのであれば、
ことさら中国の危険性を叫ぶ必要性はないのかも知れません。

しかし、民主党政権に舵取りをまかせ、その危険性を放置すれば、日本の将来に必ず禍根を
残します。

票になる、票にならないということは関係ありません。

現に危険が存在する。そして、この国難を食い止める政策が幸福実現党にはある。

このことだけで十分です。

私は、微力ではありますが、これからも幸福実現党の政策を紹介していきたいと思います。

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2 新・強兵政策(幸福実現党の安全保障戦略)

~防衛権を明確にし、国民の生命・安全・財産を守ります!
・集団的自衛権の行使を禁じた政府解釈を見直し、日米同盟を強化します!

・中国の軍備拡張や日本に向けられている核ミサイルに対して、
毅然たる防衛体制を築きます!

・北朝鮮の開発する核ミサイルに対して、抑止力を築きます!

・外国からの侵略によって「国民の生命・安全・財産が侵略されることは断固許さない」
という気概を持ち、憲法9条を改正し、国の防衛権を定めます!

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Happiness Letter89〔チベットへの「赤い触手」〕

日時: 2010年03月08日 08:02:17

皆さま、おはようございます!
先月、オバマ米大統領がチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と会談し、中国は報復措置を取ると警告しております。
根の深いチベット問題について、千葉県本部副代表の佐高芳行氏からの「チベット・レポート」を3回に渡って、お届け致します。
佐高氏は創形美術学校卒業後、大手不動産会社に勤務。不動産鑑定士の資格も取得しましたが、昨夏、国難に立ち向かうべく、会社を辞め、千葉5区より立候補されました。
佐高氏は、国防に対して強い使命感と情熱を有し、中国の実態を自らの目で見、事の本質を考えるべく、チベットに旅立たれました。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【佐高芳行氏寄稿】
私は昨年の11月に約9日間、中国にバックパックを背負っての一人旅に赴き、チベットにも足を運び、現状を見て参りしました。

チベットは中印国境にあり、南はヒマラヤ山脈、北は崑崙山脈に囲まれた標高5千メートルの高山地帯です。

中国はチベット、ウイグルといった西部国境に対する強引な侵攻を進めていますが、その理由は、この地域が中国にとって「要衝の地」であるからです。

世界地図をご覧頂ければ一目瞭然ですが、中国が「全天候的友好関係」と呼ぶ強い絆で結ばれた同盟国「パキスタン」と陸路で繋がり、
中国の仮想敵国「インド」に対する包囲網を築くには、チベットとウイグルを支配下に置くことが不可欠なのです。

チベット、ウイグルは古来より、宗教・文化的にも、政治・経済的にも、中国よりもインドとの繋がりが深かったのですが、
「インド包囲網」を築き上げるべく、この地に「赤い触手」が伸びたのです。

2008年3月、僧侶らの抗議行動から大規模暴動に発展し、中国軍の発砲で80名以上と言われる死者を出した「チベット暴動」は御記憶に新しいことと思います。
私がチベットを訪れたのは、あの「チベット暴動」から約1年半が経過した段階でしたが、街はいまだに厳戒態勢下にありました。

私が向かったのは、チベットの中心部「ラサ」という街です。ここは元々チベットの首都でした。

ヒマラヤ山脈の連なる静溢な「宗教都市」──私は「ラサ」にそうした印象を抱いていたのですが、
私の見た「ラサ」は、街中の辻々、通りの角という角に、中国共産党軍の兵士がライフルを構えて警備していた「戒厳都市」でした。

広場に行くと、中国共産党軍の兵士が5~10人単位で周回を警備していました。
チベット仏教の中心地、「トゥルナン寺」の周りの建物の屋上には、同じく中共軍の兵士がライフルを構え、常にチベット人の動向を監視していました。
街の至る所には監視カメラが設置されており、本当に息苦しい状態です。

現地の方から「中共軍の兵士が監視している中で“Free Tibet!!"などと言ったら、その場で射殺される」と言われました。(つづく)

佐高 芳行
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