Happy Life

デフレ克服に無策な政府と日本銀行

2010/02/17 Wed

こんばんは。

幸福実現党は、デフレ対策と経済成長政策を推進してきました。
詳しくは、幸福実現党HPなどでご確認ください。
幸福実現党主要政策(2010年1月)はこちらから
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件名: Happiness Letter67〔デフレ克服に無策な政府と日本銀行〕
日時: 2010年02月14日 08:08:11

皆さま、おはようございます!
昨日に続いて「金融政策」の重要性について、静岡県本部参議院選挙区代表の中野雄太氏のメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【中野雄太氏寄稿】
昨日は、昨年の11月末から12月にかけて、日銀の金融緩和によって株式相場が上がったことを述べました。

ただ、現在の日銀総裁の姿勢には一定の不満があります。
白川総裁は日銀の生え抜きで、氏の金融政策の姿勢は日銀伝統の「反インフレ」です。
幸福実現党が主張しているデフレ脱却に向けたインフレ目標設定にも反対しています。

また、経済が回復しかけたら、日銀はすぐに金利引き上げを行うでしょう。
日銀には景気が良くなれば、すぐに利上げを行い、景気悪化を招く習性があります。

実際、2000年8月、IT景気を受けて、日銀はゼロ金利を解除しました。
その途端にITバブルが崩壊。翌年2月にはゼロ金利に戻しました。

更に2006年、景気にやや回復傾向が見られた途端、日銀は3月に量的緩和を解除、7月にゼロ金利を解除しました。
以後、デフレが再燃し、景気が悪化。日本経済が不況期に入ったことは、幸福実現党が指摘して来た通りです。

このように、政府と日銀による金融政策の失政によって、デフレが深刻化しているのです。

デフレの最大の問題は、資金不足によって経済活動が縮小していくことにあります。

お金は、体に喩えれば「血液」にあたります。
そして、血液を送る「心臓」機能が日銀にあたります。
日銀が市場に出回るお金の量を調節しているのです。
日銀総裁は、心臓の血液量を調整する「外科医」のようなものです。

ただ、この「経済の心臓」は、血液が必要な時に、発作を怖れて血液をできるだけ減らそうとする遺伝子を持っています。
そのため、日本経済は「失われた10年」という後遺症を未だに治癒できないでいるのです。

現在のようにデフレと不況が深刻化している時は、心臓から体中に血液を流すことが必要です。これを「金融緩和」と呼びます。

デフレ克服のためには「外科医」である日銀総裁が、金融緩和を継続する姿勢を示すことです。
まだまだ日銀は政策を小出しにしています。
幸福実現党が主張しているように、もっと大胆に金融緩和を断行しなければ、効果は現れて来ません。

小手先の政策に満足することなく、日本経済の復活が明確になるまで、日銀の役割は非常に大きいと言えます。
くれぐれも、景気が少し良くなったら、すぐに利上げを行うような愚かな歴史を繰り返してはなりません。

中野 雄太http://nakano-yuta.hr-party.jp/
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
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