Happy Life

保護主義の予感

2010/02/12 Fri

こんばんは。

トヨタのリコール問題での対応のまずさとは別に、アメリカの反応が日本製品の締め出し(保護主義)
に向かうきっかけになることを危惧しています。
背景には、日本の民主党政権がとった親中離米政策への報復が含まれているのではないでしょうか。
民主党は、沖縄普天間基地問題、CO2の25パーセント削減、外国人地方参政権付与法案
など、外交、経済で日本の国益を損なう政策を連発しています。
今回は詳しくは述べませんが、民主党の政策は「政権の維持」に特化されています。

フィナンシャル・ポストの記事にあるように、トヨタは(民主党政権の)犠牲になったのではないのでしょうか?

私は、政府による硬軟織り交ぜた外交でのトヨタへの援護射撃が必要なのだと思います。

私は、大企業に所属しているわけではありません。
しかし、大企業が窮地に陥れば、しわ寄せを受けるのは中小企業です。
民主党は、所得再配分を志向する社会主義的な政権であることは明らかで、すなわち、大企業に冷たい政策をとり続けるはずです。
外交でも、親中離米政策をとり続ける限り、アメリカの報復が止まる保証はありません。

中国との経済関係を重視した方が得策との反論は、自身の外交音痴を露呈しています。
日米友好を継続していれば、中国からの圧力も自民党政権ではなかった訳ですから、そのような主張は的外れといえます。

大企業に属していても、中小企業に属していても、民主党政権で恩恵を受けることはありません。
不況を招く民主党政権では、自営業を営んでいる方も辛い時代が続くことでしょう。
有権者は、バラマキ政策(所得再配分政策)で幸福は実現しないことを学ぶべきです。

にほんブログ村 政治ブログ 政党(団体)へにほんブログ村
同感と思った方はクリック応援をお願いいたします。

==================================================================================
トヨタは「犠牲者」、カナダ紙 米国益に沿ったもの
2010年2月5日 13:15 西日本新聞
 【ワシントン共同】カナダの経済紙フィナンシャル・ポスト(電子版)は4日「トヨタ戦争」と題するコラムを掲載、米景気が低迷する中で政府や議会、メディアによるトヨタ自動車への厳しい批判は米国の国益に沿ったもので、トヨタは「犠牲者だ」と擁護した。

 ホワイトハウスは政治的な意図を否定するが、コラムは、ラフード運輸長官が議会でリコール対象車のオーナーは「運転をやめるべきだ」と発言、後に撤回した騒ぎも「前もって計算された行動のようにみえる」と指摘した。

 同長官やワクスマン下院議員(民主党)ら「最高レベルのやり手の政治家」が繰り返しこの問題に言及した時、トヨタ攻撃は「ワシントン恒例の公開リンチ以上の気晴らしになる」とした。

 1980年代に運転手のミス以外の問題がなかったのにもかかわらず、車が突然加速すると攻撃されて販売が急減したドイツの「アウディ」より「悪い事態になる可能性がある」とした。

にほんブログ村 政治ブログ 政党(団体)へにほんブログ村
同感と思った方はクリック応援をお願いいたします。


スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

まねき猫

Author:まねき猫
会社員(営業職)3児の父親です。趣味 ゴルフ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
546位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
137位
アクセスランキングを見る>>
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お役立ち情報