Happy Life

海外から笑われる日本

2010/02/06 Sat

こんばんは。

日本の報道機関にくらべ海外のメディアの方がその国の問題の本質をうまく表現することが
あります。

この記事を読んで私は憤りを感じました。
母国を馬鹿にされ、いい気がするはずもありません。

残念なことは、中国に対する民主党の外交姿勢に対して反論する余地が無いという事です。

英国ばかりではなくアメリカやその他たくさんの国が、中国の軍拡に脅威を感じています。
そんな中、日本の中国に対する無条件の忠誠は、海外では嘲笑の対象になっていることを、
有権者は知る必要があります。

鳩山首相の友愛外交を笑っている場合ではありません。
一日でも早く退陣させ、日本の国益の損失を食い止めなければいけません。

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英メディアもわらう?「日本がふくらます、中国への“愛の泡”」
【政治ニュース】 (Searchina) 2010/02/02(火) 11:56

  英経済誌『エコノミスト』はこのほど、『日本の中国への“ラブ・バブル”』と題した論評を掲載、西側諸国では、インターネットや気候変動問題、イランの核問題などで強硬姿勢を貫く中国への「楽観的バブル」が次々と破裂する中、日本では逆にそのバブルをどんどん膨らませているとして、その姿勢を疑問視する声が上がっている。環球時報が外電を通じ、1日付で伝えた。

  論評は、現在の日中関係が日米関係よりも良好な理由に、日本の鳩山首相が就任後まもなく打ち上げた「東アジア共同体」の構想や、小沢一郎氏率いる代表団による昨年末の北京訪問などを挙げ、それらがともに日本の最大の貿易相手国となった中国の、経済的要素に頼ったものだと指摘した。

  論評では一方、鳩山政権の中国への「接近」には矛盾も多いと主張する。「日本がかつて西洋の武器や技術で、長い歴史を占めてきた中国のアジアにおける主導的地位を覆したように、中国も現在、この自然の秩序を回復しつつあり、もはや日本をはじめ他国の導きを必要としない」と記すなど、東アジア共同体で日本が主導的な地位につくことへの懐疑的な見解を示した。

  最後に、日中間の歴史問題や領海問題の未解決、日本における資源や政策執行の意志の乏しさ、米国の安全保障からの脱却の難しさを指摘し、日本が中国に示す「愛情表現」は、日米間に思わぬ楔(くさび)を打ち込む結果となったと述べ、日本の現政権の危うさを示唆した。

  読者の意見には「日本が中国を利用しているだけだ」との論調が多数を占める。しかし一方では、「日本に隣国の大切さを知ってほしい。中国は日本に戦争をふっかけたりしない。中国人民は平和を望んでいる」などの声も上がった。(編集担当:金田知子)

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