Happy Life

あきれた発言

2010/01/22 Fri

こんばんは。

このところの鳩山首相の発言の趣旨は、「同士」であるから小沢幹事長を信じる。
幹事長を辞職する必要はない。どうぞ、「検察」と戦ってください。
普通の日本人なら、このように理解します。

民間会社で、収賄の疑惑が副社長にかかった時、「同士だから信用する」と社長が
発言することはありえません。
個人の心境と、組織の長としての発言が混在し、ひどく幼稚な発言です。

「戦う」とは「日本の政治の変革に向けて闘うこと」を指したというのは、詭弁です。
「行政のトップとして、間違っていた。」と発言を取り消すべきです。

このような見苦しい発言が、政治家から発せられる度、国民は空虚な気分になり、
政治不信が深まるのだと思います。

社会の当たり前の常識と政治家の言動、行動を近づけること。
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慎重答弁の首相、「同志」小沢氏への信頼際だつ

激震民主

 国会は20日、菅財務相の財政演説に対する各党代表質問を終えた。

 鳩山首相は「政治とカネ」の問題で釈明に追われ続け、慎重な答弁に終始した。一方で、「同志」と呼ぶ小沢民主党幹事長への信頼ぶりは際だった。

 首相は20日の参院本会議代表質問でも、自らの偽装献金事件や小沢氏の資金管理団体をめぐる事件について、繰り返し追及された。辞任要求こそ、「使命を果たしていく」と突っぱねたものの「国民の皆さんにはなかなかご理解いただけないと思う」と弱気ものぞかせた。

 政策に関する論戦はかみ合わなかった。自民党の尾辻秀久参院議員会長は憲法改正問題で首相の見解をただしたが、首相は「私の考えを申し上げるときではない」として持論の改憲論を封印した。

 電力総連出身で民主党の藤原正司氏が温室効果ガスの25%削減目標に関し、「産業の存亡にかかわる」と訴えても、「産業や国民に配慮しなければならない」と述べるにとどめた。

 衆参両院ですべての質問者が取り上げた景気対策では、自らの言葉で語る場面はほとんどなかった。

 一方、小沢氏に関しては、20日も「小沢氏は自らの潔白を証明していく決意だ。日本の政治の変革に向けて闘うことを了とした。政党人として当然だ」などと答弁するなど、揺るがぬ信頼ぶりを示した。

(2010年1月21日10時45分 読売新聞)
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