Happy Life

民主党が政権に留まるリスク

2010/01/12 Tue

こんにちは。

 民主党政権は「インドとパキスタンの緊張」(8位)などより危険な要因でした。
海外のメディア、シンクタンクの方が、日本の危機を正確に伝えています。
民主党の外交政策、経済政策はいまや大きなリスクと言えます。
民主党の外交政策、経済政策は日本だけのリスクではありません。
民主党政権は、日本にとってもアメリカにとっても大きなリスクとなっているのです。

参院選挙についても、自民党の支持率が戻らないことを見越し、これが民主党への
国民の消極的な支持につながり、民主党が勝利すると予想しています。
自民党の支持率については、昨日の読売新聞の世論調査と一致しています。

ただ、参議院選挙についての予想には異議があります。
未来のリスク(民主党の勝利)は、回避することができます。

民主党政権のリスクを正確に伝える。このことが、未来のリスクを回避する
ポイントとなります。

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今年の十大リスク5位に「日本」 米調査会社、普天間影響か

2010年1月5日 11:10 カテゴリー:アジア・世界 (西日本新聞)

 【ワシントン共同】米ニューヨークに本部を置く調査分析会社ユーラシア・グループは4日、今年の十大リスクを公表、トップに米中関係、5番目に「日本」を挙げた。鳩山政権の財政政策や米軍普天間飛行場移設問題をめぐる迷走が影響したとみられる。

 同社のイアン・ブレマー会長らは鳩山政権について「小泉政権後に続く脆弱な政権の一つになりそうだが、今回は官僚の支援がなく、深刻な経済状況も伴う」と悲観した。今年夏の参院選に関しては「鳩山由紀夫首相はその地位にないかもしれないが、民主党が勝利するだろう」と予想した。

 米中関係に関しては、通商政策で摩擦が増幅すると指摘。「中国から見て米国との経済関係は魅力が少なくなり、米国は環境問題などでの中国の指導力に失望するだろう」と見通した。2番目のリスクはイラン問題で、欧州の財政政策不一致、米国の金融規制問題が続いた。

 ユーラシア・グループは地政学的なリスク分析を専門とするコンサルティング会社。
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コメント

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REコメント

いつもコメントありがとうございます。
最近は、特にテレビの質に落胆することが
多くなりました。
以前は、竹村建一さんが、海外からの視点で
世相を解説しておられましたよね。

世界のリーダー

アメリカ、日本は世界のリーダーとして世界各国から注目されている国です。それが、方向を見失って今、漂流している。いつから日本人は道理のわからない国民になってしまったのだろう。他国のメデイアの方が正しく今の日本の状況がみえるのに。受け皿はある。正しくみえていないだけ。
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