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『二回の大震災は左翼政権への「天の警告」』 そして、台風12号は野田首相への天意 !

2011/09/07 Wed

『前回の阪神・淡路大震災のときも、政治的には、まれに見る異常な事態でした。村山富市社会党委員長が
『二回の大震災は左翼政権への「天の警告」』 そして、台風12号は野田首相への天意 !

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情報収集能力ゼロ

2011/01/06 Thu

こんにちは。

情報収集能力の欠如以外にも、党としての国家観の欠如が
民主党の致命的な欠陥であることを追記したいと思います。

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情報収集能力、分析力、人脈そして経験―。これら、外交政策に求められる基本中の基本が民主党政権に備わっていないことは尖閣諸島問題で露(あらわ)になったが、北方領土で新たな動きが出始めていることを素早くキャッチしたのは、やはり菅政権ではなかった。

 12月上旬に開かれた自民党外交部会で、ロシア通の議員から驚くべき情報が報告された。

「ロシアは12年までに択捉(えとろふ)島に3500m級の滑走路建設を計画している。12年はロシアがAPECの議長国。首脳会議開催は無理にしても、事務レベル会議か閣僚級会議を択捉で開くつもりだ」

 この報告に誰よりも敏感に反応したのが、オブザーバーとして出席していた内閣府の官僚だった。必死にメモを取りながら、こう発言したという。

「自民党の情報ではありますが、すぐに総理や官房長官に報告してもよろしいでしょうか」

 実はこの手の話は「珍しくない」(自民党閣僚経験者)。外交部会で報告された内容が与党に流れ、数日後に政権側の発言になるケースは茶飯事だという。よりによって、最大の敵である自民党からの情報に頼っているとは、民主党には情報収集能力だけでなく、プライドもないのだろう。

 自民党シャドウ・キャビネット外務大臣である小野寺五典衆院議員が言う。

「私たちの情報が流れたとしても、それが外交の役に立つのなら、国益という観点で考えれば目くじらを立てても仕方ないのかな。ただ、限度はある。通常国会では、民主党政権の外交力のなさを徹底的に追及しますよ」

 いい加減に仮免気分は卒業してほしい。

2011年01月06日(木) 週刊現代
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1789



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つぶやき集Vol129

2011/01/04 Tue

こんばんは。

テレビの政治報道から、はやくも尖閣での中国漁船衝突問題が
抜け落ち、忘れられたかのようです。
船長の釈放は、本当に沖縄地検が政治判断をしたのか、政府の指揮権発動があったのか。
衝突ビデオを公開しなかったことに、どんな国益があると判断したのか。

まだまだ、風化させてはいけない事案なのではないでしょうか。

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愚か者めが!(幸福実現党 加納有輝彦のブログ)
http://amba.to/eAjcJN

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外国人参政権は行政サービスの対価としての納税義務とは違う。主権の問題だ。故に現主権者である日本人に是非を問うべきだ。民主党が参政権を外国人に公約することが理解できない。日本の政党では無いような行動だ。

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久しぶりの「朝まで生テレビ」(幸福実現党 加納有輝彦のブログ)
http://amba.to/hewHvp

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「国家主権の移譲」「主権の共有」を目指す民主党の党首「菅直人」が沖縄独立容認を発言して、手放しで喜んだのは中国だった。次の中国の希望は沖縄米軍基地の県外移設だ。中国にとって尖閣は核心的利益なのだから。

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中国が2009年まで核心的利益と位置付けていたのは台湾、チベット、新疆ウイグル自治区だけだった。今は南シナ海、尖閣も中国の核心的利益となった。中国共産党は計画的であり、無能な菅政権は、中国の大事な友人だ。

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菅首相の「権力を掌握する」って、どこかの一党独裁国家の継承者のセリフのようだ。
そのうち、日本人を開放するとか言いそうだ。

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菅首相が伊勢神宮をお参りしても、ご利益はいっさいない。伊勢神宮が穢れるからだ。

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チャンネル桜新春討論 (幸福実現党中野雄太ブログ)
http://bit.ly/gZcpyP

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民主党は「地域主権」を掲げているが、国家の命運を決する外交・安全保障に関する政治判断を沖縄県の民意に委ねることは誤りだ。普天間基地移設にあたっては、政府は国家としての責任をもって判断し、主体的、主導的に進めるべきだ。あたりまえのことだ。反戦思想が領土保全に勝ることは許されない。

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先の大戦で、日本が戦ったことにより、アジアの多くの国々が、植民地支配を解かれ、独立した国家となった。今度は、民主党の外交の誤りによって、その独立した国々をも、中国の餌食にしてしまう可能性がある。政治家、マスコミはその行動に危機感、責任感を持つべきだ。

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中日新聞元日の社説

2011/01/02 Sun

こんにちは。

中日新聞の主張としては、中国の覇権主義に対抗する手段は、
「戦争放棄」を盛り込んだ憲法九条を擁し「核なき世界」を先取りする
「非核三原則」、紛争国に武器を輸出しないと宣言した「武器輸出三原則」
だと言うのです。

中国に対するナショナリズムをあおるなど感情的な対応は百害あって一利なしで、
平和国家の理想を高く掲げることが、世界第二位の経済大国の座を中国に譲っても、
日本が世界から尊重され続ける道なのだそうです。

結論を先に言えば、中日新聞は有害図書であり、購読しない方がよい新聞の代表です。
朝日、毎日新聞と比べても、その左傾ぶりが際立っています。

中国が現在どのようなペースで軍備を拡張しているのか、南シナ海の島嶼部を
実行支配するまでの中国海軍或いは中国漁船の行動、尖閣を核心的利益と
宣言した事実。
これらの客観的な事実を何一つ解説されることなく、中日新聞だけを読む読者は、
次第に左翼ではなく、何となく左傾した主義主張を持つサヨクに育っていきます。

地方紙とはいえ、東海地方で圧倒的シェアを持ち、産経新聞を上回る発行部数を
誇る新聞です。
愛知県が民主王国と呼ばれるほど、左傾しているのはこの新聞の影響が
大きく、その記事、主張の害悪は測り知ることができないレベルです。

子供の時から20年以上この新聞を読んでいましたので、購読を辞めた今でも
中日新聞には愛着があります。
これからも、中日新聞の記事は、折に触れ論評したいと思います。

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【社説】
歴史の知恵 平和の糧に 年のはじめに考える
2011年1月1日(中日新聞)

 新しい年を迎えました。希望や期待に胸躍るより、先行きへの不透明感や不安が込み上げてくるのは、日本を取り巻く内外環境が厳しいからでしょうか。

 北朝鮮が韓国を砲撃した朝鮮半島の緊張は解けません。日本を抜き世界二位の経済大国となった中国は海洋進出を強めています。

 政権交代で誕生した民主党の鳩山政権は、経済の国境がなくなるグローバリゼーションの果てに「東アジア共同体」を創成する夢を語りました。しかし、成長する中国やインドなど新興国は軍拡を進めナショナリズムが高まり、主権や領土の主張を強めています。

 主権と領土の覇権競う
 菅政権が昨年末、発表した今後十年の防衛力整備の方向を決める新防衛大綱は中国の動きを「懸念材料」と名指ししました。世論調査でも中国に親しみを感じる人は史上最低を記録、隣国にとげとげしい視線が向けられています。

 アジアの状況は既成の大国や新興国が、主権と領土をめぐり覇を競った二十世紀初頭にも似てきたように見えます。ただし、当時、勢力図を塗り替える台風の目だったのは日本にほかなりません。

 明治維新を成し遂げ富国強兵に励んだ日本はアジアで、いち早く近代化に成功しました。朝鮮半島の覇を争った日清戦争、南下するロシアと対決した日露戦争に勝った日本は「坂の上の雲」(司馬遼太郎氏)を目指す新興国でした。

 当時、米国で学んでいた若い歴史学者の朝河貫一(一八七三~一九四八)は、日露戦争を韓国、満州を支配し外国を締め出そうとするロシアと、領土を保全し市場開放を目指す日本の戦いと描き、日本に対する支持を訴えました。

 米国は表向き中立を守りましたが、同じ新興国としてセオドア・ルーズベルト大統領をはじめ日本に支援を惜しみませんでした。

 対外進出を促した怒り
 中国の「門戸開放」が、列強の中国分割に立ち遅れた米国の利益であるとともに、米外交の理想にもかなっていたからです。米国で日本に支持を訴えた朝河にとって、日露戦争の目的は領土や賠償であってはなりませんでした。

 しかし、対ロ講和のポーツマス条約で賠償はなく、得られた領土は樺太南半分にとどまったことに国民は日比谷焼き打ち事件(一九〇五年)を起こし不満を爆発させました。日本はこの怒りに突き動かされるように、韓国併合や対華二十一カ条要求など強引な対外進出に突き進んでいきます。

 祖国の危険な兆候を見た朝河は日露終戦から四年後に「日本の禍機(かき)」(講談社学術文庫所収)を著し、東洋の平和と進歩を目指した日本が、それをかき乱し世界の憎悪を浴びる危険を訴えました。

 そして「日本もし不幸にして清国と戦い」「米国と争うならば」「文明の敵として戦う」ことになると警告しました。このとき、朝河は既に日本の三十二年後の運命を見通していたようです。朝河は日本人として初めて米国で社会科学の大学教授になりましたが、帰国せず米国で客死しました。

 二十一世紀のアジアで経済発展が軍備拡大とナショナリズムの台頭を招き、米欧や周辺国と摩擦を強めているのは中国です。

 中国が世界が共有する人権や自由などの価値を受け入れず、自らも、その被害者だった力による外交を強めるなら、世界の反発を招くことになりかねません。

 旧ソ連に対し北海道へ自衛力を集め戦車を並べた時代と違い中国の海洋進出が強まる今、重点を南西に移し潜水艦部隊などを充実させるのは当然です。

 しかし、中国に懸念を表すだけで対話や協力を求めるのを怠れば、中国は軍拡で対抗するでしょう。ましてや、中国に対するナショナリズムをあおるなど感情的な対応は百害あって一利なしです。

 むしろ、世界の潮流に背き国の破滅を招いた痛苦な体験を持つ「先輩」の日本が中国に助言できることは少なくないはずです。

 日本は第二次世界大戦の惨禍から学んだ人類の知恵ともいえる「戦争放棄」を盛り込んだ憲法九条を擁し「核なき世界」を先取りする「非核三原則」、紛争国に武器を輸出しないと宣言した「武器輸出三原則」を掲げてきました。

 貴重な外交資産生かせ
 これらは今後、国際社会に日本が貢献する際の足かせではなく、平和を目指す外交の貴重な資産です。紛争国に武器を与えない日本だからこそ自衛隊の国連平和維持活動参加が歓迎されるのです。

 脅威や懸念には米国など同盟国、周辺国と連携し現実的に対応しながらも、平和国家の理想を高く掲げ決しておろそかにしない。

 そうした国の在り方こそ、世界第二位の経済大国の座を中国に譲っても、日本が世界から尊重され続ける道ではないでしょうか。


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中国原潜、第1列島線突破

2010/12/31 Fri

こんばんは。

このニュースの配信は12月31日に配信されたものです。
中国が第1列島線を突破していたというショッキングなニュースです。
しかし、経験上、日本のマスコミ、特に新聞、テレビにおいては、
産経以外、中国が第1列島線を突破していたことの報道をためらうはずです。
恐らくは、何も報道しないのではないでしょうか。
まともな国の報道機関であるならば、正月の特番を中断し、特報の形で
ニュースとして配信されることでしょう。
日中記者交換協定が、本当に国益を損ねてまで護るべきものなのか、
マスコミはよくよく自問すべきです。
今、日本は、民主党という国難、激甚災害に被災しています。
せめて、中国海軍の動向という客観事実だけでも、まともに報道して
頂きたいと思います。


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中国原潜、第1列島線突破 日米警戒網の穴を突く 宮古-与那国間を通過か
2010.12.31 01:33

このニュースのトピックス:安全保障
 中国海軍の原子力潜水艦が昨年2月ごろ、九州-台湾-フィリピンを結ぶ第1列島線を突破していたことが分かった。複数の政府筋が30日までに明らかにした。沖縄県の宮古島、与那国島間を通過したとみられる。警戒網の穴を突かれたことに日米両政府は強い衝撃を受け、中国潜水艦の監視網を強化。「防衛計画の大綱」で潜水艦増隻や島嶼(とうしょ)防衛強化に踏み切る転機にもなった。

 第1列島線を突破した原潜は、平成16年にグアム島からの帰路に日本領海を侵犯した際と同型の「漢(ハン)級」だった可能性が高い。16年は出港時から米国衛星などが探知し、米原潜や海上自衛隊のP3Cが継続して監視しており、ノーマークで突破されたのは初めて。

 東シナ海での中国の潜水艦探知・追尾のオペレーションで、海自は複数の艦艇を配置。加えてP3C哨戒機を飛行させ、周辺海域を隙間なく監視できる態勢をとる。ところが、昨年2月ごろは原油高騰の影響もあり、海自はP3Cの飛行回数を抑え、監視ポイントも減らしていた。

 中国側は偵察活動により艦艇とP3Cの監視位置を把握した上で監視網の穴を見つけ、原潜に第1列島線を突破させたとみられる。

原潜は中国・青島(チンタオ)から出港したとみられるが、グアム島近傍に進出するまで探知されなかった。宮古-与那国島間の海域は遠浅で大型原潜の潜航には適さないことから、今回の突破により、中国海軍が海洋調査により海底地形を熟知していることが裏付けられた。静粛性を高めるなど能力を向上させた可能性も大きい。

 第1列島線の突破を知り、海自は即座にP3Cの監視を増強。米側も原潜のスクリュー音などを収集するため音響測定艦「インペッカブル」を投入した。

 ところが、昨年3月にはインペッカブルが海南島沖で中国船舶に包囲される事件が起きた。海南島沖では中国海軍が潜水艦の地下格納施設建設を進めており、インペッカブルのソナーを外そうとするなど激しく妨害、米中間の緊張が一気に高まった。

 第1列島線は中国海軍が有事の対米防衛ラインとして設定した。2010年までに第1列島線内の制海権を確保し、2020年までに伊豆諸島-グアム、サイパンを結ぶ第2列島線までの防衛ライン拡大を狙う。中国は沖縄本島~宮古島間の海域を押さえ、宮古島以西の日本領土分断を狙うとの指摘もある。

産経ニュース

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